電子カルテ・VIEWER・ORCAの支援

電子カルテシステム

厚生労働省の指針によると、2006年までに全国の病院と診療所の6割へ電子カルテの普及を目標としています。しかしながら現状は、電子カルテを導入されている病院は全国で1割程度にすぎません。
「高価な大規模システムは導入は出来ない」
「医療現場で本当に実用的かどうか、確信が持てない。」
「データの保存やセキュリティに不安がある」
等、様々な理由が挙げられます。 我々は、最大限の費用対効果を考え、1度に最終段階まで進むのではなく段階的な導入をご提案致します。





現状の病院総合情報システムの問題点

1. サブシステムが個々に独立し、情報が散在していることで統合性・共有化連携性に欠ける傾向がある。
2. 数年使うとデータ容量が肥大化し、レスポンスが低下する。
3. 病院では、部門単位に文書の種類・書式が実にたくさん存在する。
→手書き、ワープロ入力など作成方法が多岐に渡る。
4. 重要な書類(カルテ)ほど持出し確率が高く、必要な時に閲覧できない。
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書類の特徴によって種々の方法でPDF化後、規定の方法で命名し、分類することで解決しました。

電子カルテシステムは高くて導入に踏み切れない!

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段階的に導入することで、実用的かつ費用対効果を実現させました。

特徴

PDFをインターフェースとして、部門システムとの連携を行います。
他社システムとの連携はプリントのしくみを使用するため、接続費用が安価です。
 →マルチベンダー方式で、 最適システムが選択可能
システムの段階的導入が可能です。
 →まずは手書き書類からの導入など
FileMakerなど比較的平易に扱えるソフトで院内に存在する書類や学術データベース から効率的に作成可能です。最終的に情報をPDF化し、共有します。
手書き・デジタル入力書類もイメージレベルでの統合環境で参照可能です。
 →WordやExcelで作成した書類も同様
データ保存を年度単位に行う為ディスク見積・増設が容易であり、レスポンスも低下しません。
データベースがダウンした時も運用可能です。
医療に特化したファイリング方法で今までのカルテ庫に収納するイメージでカルテを電子保存します。

ソフトウェア一覧

機能 Server/Client 商品名 機能概要
患者情報管理 サーバー
クライアント
E-Explorer (1)患者検索
(2)共通情報の出力
(3)基本情報の登録
(4)他システム起動メニュー (E-Karte, ファイルメーカー系機能)
カルテ作成・閲覧
(Acrobat 必須)
クライアント Ez-Karte (1)PDFカルテを作成閲覧
(2)テンプレート作成支機能
カルテスキャン
(Acrobat 必須)
クライアント E-Scan γ(バーコード付) ファイル名をバーコード化した 書類をスキャンしPDF化
E-Scan β 手書き書類をスキャンPDF化し、手動で命名
Filemaker用プラグイン
(レポート作成支援)
クライアント Ez-Reports
ファイルメーカー
プラグイン
(レポート用)
(1)ファイルメーカー書類を自動的に命名し、PDF化する
(2)バーコード作成機能
カルテ配信・監視
(カルテデリバリ)
クライアント E-Delivery
(カルテ配信)
クライアントで生成されたPDFをサーバー上
監視フォルダに配信する。
サーバー カルテ監視 ・クライアントから送信されたPDFのチェックを行い、所定のフォルダに格納する。
・配信ログ、バックアップの作成
カルテビューア クライアント E-KrtViewer PDFカルテの閲覧