TV会議/遠隔監視/e-Learning

スタジオBB 特徴


専用ソフトも専用ハードも必要としない、Webに接続するだけの簡単さ。


スタジオBBは、インターネットエクスプローラ、ネットスケープ、オペラ等のブラウザ上で利用できます。
面倒なインストールや設定などは不要です。

■ 専用ソフトのインストールは不要
インターネットの環境さえあれば、即座にコミュニケーションが開始できます。専用ソフトのインストールを必要としていては、すぐに使うことができません。スタジオBBは標準的なWebブラウザ環境だけで利用できます。この簡単さによって、必要な時に必要なだけ、あらゆるコミュニケーションシーンに活用することができます。プライベートな打合せから、グループによる会議、コールセンタ・相談窓口等々に、その利用用途は無限に広がります。
※ Macromedia Flash Playerは必要です。既存のパソコンにはバンドルされてます。ダウンロード
  マクロメディアのホームページから簡単に行なえます。
※ 同時接続は、ライセンスによるID発行数の範囲内になっております。

■ 容易な操作性
コミュニケーションツールは使われなければ、その価値を発揮しません。
そのためは簡単に使える操作でなければなりません。スタジオBBはマウスによるオペレーションでマニュアルに殆ど頼ることなく扱う事ができます。

■ ファイアーウォール対応
スタジオBBは、HTTPトンネリング接続をサポートしてます。企業、自治体ではセキュリティ上から、ファイアーウォールを設置してますが、そのネットワークからでも利用が可能です。
※ 予め、実際のネットワーク環境上にて試験を行なうことが可能です。

■ プラットフォームを選ばない対応
Windows、MAC,LinuxなどのOS、インターネットエクスプローラ、ネットスケープ、オペラなどのブラウザに依存することなく、利用することが可能です。
※ Flash Playerの必要なシステム条件に依存します。バージョン適用詳細はこちら。

無駄な投資を抑えるため、必要に応じて機能をオプション。


スタジオBBは、フェース・トゥ・フェースでのコミュニケーションをWeb上で実現するため、豊富な機能を用意してます。必要な機能を選択してシステムを構築することで、無駄な投資をせずにお使いいただけます。基本機能での導入後も、機能を追加することが可能ですので、計画的に投資する事をお薦めします。
1) 帯域選択ボタン
2) ホワイトボード(共有資料の表示画面)
3) 共有資料のアップロードボタン
4) ホワイトボードの拡大ボタン
5) チャット
6) 議長
7) 発言者
8) 第2発言者
9) 会議参加者


■ 基本モジュール
映像+音声によるコミュニケーションは、入力デバイス選択によって、利用シーンが広がります。
映像では、USBカメラによる基本的な使い方から、ビデオカメラによるライブ映像の配信、コミュニケーカメラのリモコン操作による専用TV会議システムと同様な活用、音声では、マイク・ミキサーの組合せで、多人数の音声を一同に集音して、配信することが可能です。
基本モジュールには、ホワイトボード、文字チャット、簡易Webページ配信、ホワイトボード拡大、資料アップロード機能が標準で組込まれています。

■ アクティブ画面共有機能
各クライアントPCから画面上のキャプチャをサーバにアップし、各PCのホワイトボードへ配信することでアプリケーションを選ぶことなく、資料共有を可能にします。イメージデータの共有になるため、データのセキュリティを保つ事ができ、どんなアプリケーションにも対応することが可能です。

■ PDFファイルJpeg自動変換サーバアップ機能
Web上の標準となっているPDFファイルをサーバにアップする事で、Jpegに自動変換し、各クライアントのホワイトボードへ配信することが可能です。
PDF変換ツールを各クライアントPCへ組込むことで、アプリケーションを選ばずPDF変換後のファイルを活用することが可能
となります。

■ 議長交代機能
議長主導型によるコミュニケーションを基本としてますが、議事進行上、進行役を交代して進める場合にあるいは、フリーのディスカッションで進める場合に、ご利用いただけます。

■ ライブストリーミング機能
Webカメラ、コミュニケーションカメラとエンコード端末PCを組み合わせることによって、ライブ映像の配信を可能にします。多地点からの映像配信を利用シーンに合わせて切替ながら見ることを可能にしており、イベント中継の配信や、ライブ観光案内、遠隔監視・モニタリング、また音声での双方向配信が可能です。

■ アーカイブ閲覧機能
アーカイブ閲覧機能を使うと、会議の音声、映像(静止画)、共有ドキュメント(ホワイトボード)、ホワイトボード書込み、チャットの内容をそのままファイルとして保存することができます。遠隔授業では、その講義内容を保存し、後からオンデマンドの教育素材として活用頂けます。議会中継では、ダウンロードによらないストリーミング配信で、コンテンツの著作権が保護されます。あるいは会議内容を保存しておけば、以後の議事録として活用が図れます。

ご利用シーンに合わせた柔軟なカスタマイズ


スタジオBBは、利用シーンや利用環境に応じた、柔軟なカスタマイズに対応することができます。

■ 機能のカスタマイズ
コミュニケーションに求められる機能は、その利用シーンからそれぞれに違うものです。
基本機能だけの満足度をさらにアップさせるためには、機能をカスタマイズすることで対応が可能です。また、一度導入した後でも機能アップしていく事が可能です。技術変化が激しいWeb市場において、常に新しいニーズに適合していく事が重要です。
スタジオBBであれば、大事な投資が将来無駄になることがありません。

■ デザイン・レイアウトのカスタマイズ
ご利用になるグループのカラー・イメージにあったデザインは、利用する上で意外と必要なものです。ロゴの変更、色の変更、映像サイズ、ホワイトボードサイズの変更、チャットの場所の変更、など、デザイン・レイアウトを自由に変更することが可能です。
FhashをベースにしたスタジオBBならではの柔軟な対応です。


■ 映像・音声品質のカスタマイズ
映像・音声の双方向通信は、これまでのIP通信とは違い、送受信データ量、処理データ量が膨大です。従って、同時接続ポイントの拠点数、映像のフレームサイズ、送受信コマ数、音声のビットレートによって、サーバと回線帯域に求められる性能が大きく変わります。一方、ブロードバンド回線での帯域確保は多額の費用を必要とします。実際に使える帯域は限られてきます。現実的な使える水準で、回線帯域内で確保できる適正品質を提供するため、チューニングシステムを提供しなければなりません。
スタジオBBは、使用目的(音声重視、画質重視、双方のバランス点)に応じてチューンナップを行う事が出来ます。