デジタルアーカイブ

ミウラは、美術館や博物館の収蔵品やすばらしい地域や企業の財産をデジタル化し、ネットワークを通じて内外の誰もが閲覧できるデジタルアーカイブサービスを提供しています。
なお、「デジタル・ミュージアム構想」に賛同し、地域の文化向上/情報化に役立ちたいと考える、中四国デジタルアーカイブ推進協議会に協賛しています。http://www.cdaa.gr.jp/



デジタルアーカイブのメリット

保存→品質劣化・破損・紛失防止 活用→研究・知育・教育・趣味・鑑賞など

博物館・美術館様において、デジタル・ミュージアム構想に基づき、保存されている有形の文化財、地域の祭礼等の無形の文化財等をデジタル技術を用いて蓄積・整備しデータベース化するデジタル・アーカイブ(高品質のデジタル画像で記録し、解説文とともにデータベース化)の動きが積極的に展開されます。これは文化財情報の記録保存面で、品質劣化・破損・紛失などの防止という直接的なメリットに加え、制作したデータを利用し、研究・知育・教育・趣味・鑑賞などさまざまな場面で広く活用できるというメリットが発生します。

□ミウラのデジタルアーカイブ サービス内容

直接撮影・入力 記憶媒体より変換 コンテンツ編集
写真撮影
ビデオ撮影
3次元測定
紙面スキャニング
マイクロフィルム変換
写真フィルム変換
記憶フィルム変換
既存コンピュータデータ変換
映像・画像編集
マルチメディアデータベース登録